• みん菜の花でつくった油 180g

みん菜の花でつくった油 180g

A1-005

994円(税74円)

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50年前には日本中のあちらこちらに菜の花畑が広がっていました。

収穫された菜種は地元の製油所で絞られ、人々は油を持ち帰り、油粕は家畜のえさや
肥料として土に還元されていました。
食の地産地消と栄養の地域循環、最近の言葉で言うとローカリゼーションの理想の形がそこにありました。

しかし、グローバリゼーションが進むにつれて、大量生産と大量消費の波が日本の農村にも
押し寄せるようになり、あっという間に日本の菜種産業は衰退していきました。
それに伴い、油の食し方も農業のあり方も変化していきました。

今はまだほんの小さな取り組みですが、実に半世紀ぶりに長沼産菜種油がここに復活しました。


なたねは、風味が安定するまで低温で貯蔵し、岩手の搾油工房で、じっくりと焙煎した後、
圧搾法にて搾り、濾過をしました。

油は、きれいなきつね色をして、ナッツのような香ばしさと深い味わいがあります。
「食べるあぶら」として、ドレッシングや和え物に使ったり、パンを浸して食べたりすると美味しいです。

加熱するお料理の場合は、やや低温気味にしてじっくり炒めるようにすると、
風味がこわれずお野菜などの甘みを引き出してくれます。


<原材料>食用なたね油(北海道長沼産・非遺伝子組み換え)

<内容量>180g

<メーカー・販売元>みん菜の花プロジェクト(北海道)




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